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三島由紀夫の聖セバスチャン殉教図


 三島由紀夫を初めて読んだのは中学2年生のときだったと思う。
初めて読んだのは、「午後の曳航」。
ちょうど同世代の少年が主人公の小説であるが、未亡人である母が若い水夫との愛欲に溺れる様を隣室から覗き見たり、結局はその水夫を殺害してしまうと言う小説なのであるが、いわゆるオイディプスコンプレックスを描いた小説であり、後年おこった酒鬼薔薇聖斗による連続猟奇殺人事件に通ずるものもある作品であった。

その後、三島の作品を読みふけったものであるが、彼の自伝的小説である「仮面の告白」は特に衝撃的だった。
三島がグイド・レーニの「聖セバスチャン殉教図」を見て初めて自涜をするシーンがあり、文学でマスターベーションを描いているのを読むのが初めてだったので印象に残っている。

で、このニュースである。

三島由紀夫が聖セバスチャンに扮した写真が競売にかけられると言う。
三島ファンであれば垂涎の一品!

公式サイトを見ると、最低落札価格が70万とあって、すでに手が届かない・・・・orz。

 明日までは一般プレビューをやっているようなので、是非観に行きたいものだ。

では

午後の曳航 (新潮文庫)
午後の曳航 (新潮文庫)三島 由紀夫

新潮社 1968-07
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おすすめ平均 star
star反逆欲。
star少年の狂気と大人の夢あるいは倦怠の一つの到着点
starどこが面白いんだ?

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仮面の告白 (新潮文庫)
仮面の告白 (新潮文庫)三島 由紀夫

新潮社 1950-06
売り上げランキング : 19098

おすすめ平均 star
star万人にお薦めできる作品(ただしR15くらい?)
star三島作品の入門編として最適
star「素面」と「「仮面」の戦争

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at 20:32, igcn, 読書

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ゴーマニズム宣言 SPECIAL 天皇論

 「天皇とは何か、皇室とは何か」と問われて自信を持って答えられる日本人はそうそうは居ないだろう。
小林よしのり著、「ゴーマニズム宣言SPECIAL 天皇論」。
たまさか日経新聞で広告を見て、これは読まずにおられまいと書店に走り3日間で読破した。

帯には「天皇は今日もあなたのために祈っている。」とある通り、「祭祀王」としての天皇を描いた作品である。

小林よしのりと言えば、コロコロコミック世代の僕的には「おぼっちゃまくん」の印象が強い。
昨今言論人として、ゴーマニズム宣言シリーズを著している事は知っていたが、どちらかと言うと反体制・反権威のイメージがあった。

その小林よしのりが、天皇について学んで行くにつれ、天皇を敬愛するようになったと言う。
小林の趣味であるプロレス観戦では試合前に国歌斉唱がある。小林は決して起立もしないし、「君が代」を歌う事も無かった。
しかし、ある日の観戦の際。試合前の国歌斉唱の静けさから、「君が代」演奏が終わると同時に客席が目前の試合に対する期待で熱狂する、その劇的な転換を目の当たりにして、「禅の境地になるような」君が代を感覚的に気に入ったというのだ。

君が代が国歌となった歴史、現人神としての天皇が形作られたのが戦中のわずかな期間における少国民教育によるものである事、立憲君主としての天皇などが語られる。
正直今まで全く知らなかった事ばかりであり、無知である事の恥ずかしさすら感じた。

ポツダム宣言受託を巡る御前会議における昭和天皇の御聖断のエピソードを読んだ際には落涙を禁じ得なかった。
日本国民であれば、誰しもが読むべき作品であると思う。

僕自身としても、何度でも再読したい一冊。

 では
ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論
ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論小林 よしのり

小学館 2009-06-04
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star威風堂々 御心と御在位
star反体制
star日本とは

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語られなかった皇族たちの真実-若き末裔が初めて明かす「皇室が2000年続いた理由」
語られなかった皇族たちの真実-若き末裔が初めて明かす「皇室が2000年続いた理由」竹田 恒泰

小学館 2005-12
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おすすめ平均 star
star国民は曖昧な天皇制容認論が大半だと思う
star戦争と皇族の観点からみた昭和史
star皇室の歴史を考える上でとてもいいヒントを与えてくれる良書

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at 01:32, igcn, 読書

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崖っぷち高齢独身者

さて。先日「婚活時代」を読んでそろそろ本格的に結婚活動を始めてみようかと思案中のiGCNちゃんです。
先日近くの本屋を訪れたところ、平積みになっていたこの新書。
「30代・40代の結婚活動入門」という副題にひかれて思わず購入。
一気読みしてしまいましたわ。

本書では、高齢独身者を「38歳以上の独身男性、33歳以上の独身女性」と定義している。

第1章では、日本における高齢独身者の実像をデータを交えながら紹介しているのだが、本書の真骨頂は2章以降、お見合いパーティーや結婚相談所における筆者の体験談にある。
帯の文句に、「お見合いパーティー(114回)と結婚相談所(68人)をきわめた著者が、結婚を妨げる要因をズバリ解説」とあるとおり、その体験談は真に迫っている、というか身につまされるものが・・・。
読んでいるうちに、だんだん筆者が結婚できないのも無理はないのかなぁと思い始めてしまった(ひとの事は言えないが)。
あるお見合いパーティーで、自身の勤務先の大学の卒業生と出逢ってしまったと言うエピソードがあり、
「元学生といっても卒業してしまっているのだから何の問題もない。いやむしろ結構興奮するシチュエーションでさえある。」
なんて書いてしまう筆者。orz。

実際の結婚活動は非常に恐ろしそうで、足を踏み出す勇気が萎えてきましたわ。

 では!

崖っぷち高齢独身者 (光文社新書 354)
崖っぷち高齢独身者 (光文社新書 354)樋口康彦

光文社 2008-06-17
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star結婚市場の現実を知ることができる本

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JUGEMテーマ:学問・学校


at 16:30, igcn, 読書

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「婚活」時代

さて。
「今の若者の四人に一人は結婚できない!?」という刺激的な文言が帯に踊るこの新書。
ハーバードビジネスレビューのブログで紹介されていたので読んでみましたわ。

しかし、本屋で探してもなかなか見つからず、また本屋で店員さんに所在を尋ねるのも何となく恥ずかしく(エロ本を買うより勇気が要る!)、結局amazonで発注しました(爆)

しかし、人前で裸で読むのがなんだか憚られたため、他の新書を書店で買ったときについてきたカバーをかけて読みました。

「婚活」と言うのは著者である山田昌弘氏の造語であるが、結婚を目指すための活動を就職活動になぞらえて言ったものらしい。
確かに結婚を称して「永久就職」と言うことがあるから、このアナロジーは納得。

著者の二人の主張は、旧来の何も考えなくても取り敢えず就職や結婚が出来た時代と違い、現代では規制緩和が進み、就職にしても恋愛にしても自由化された結果、様々な格差が拡大して結婚したくても出来ない若者が急増していると言うことだ。

「婚活」の実践として、具体的に各種お見合いサービスの選び方までご丁寧に解説されている。最近流行と言うゴルフ合コンの記事があるかと思えば、「合コンは『婚活』としては非効率的」と断定している。コレには納得(爆)。

この本で、「花婿学校」なるものが存在することも初めて知りました。凄いな・・・。

と言う訳で、僕も本格的に「婚活」しようと一念発起し、ふと振り返ると。。。
ぼくは人生で「就職活動」をしたことがないことに気づきました(マヂで)
と言ってもちゃんとした職がある訳ですが、「婚活」の世界では僕は完全なニートだわ。
ヤバいな・・・。
たまに集団面接(合同コンファレンス)に参加するものの、条件が折り合わず採用してもらえない、みたいな。
しかも最近は面接もあまりしていないで引きこもりです(笑)。

本書の中のアドバイスとして、
「まずは、とにかく出会いの絶対量を増やすことですね。男性だったら未婚の女性の多いところに行き、女性だったら未婚の男性の多いところに行く、これが鉄則です。」
とあった。

 まずは料理教室でも言ってみるか・・・(爆笑)
 あるいは外苑ゴルフ練習場だな(笑)

と言う訳で、未婚の皆様には是非一読をお勧めする。

では!
「婚活」時代
「婚活」時代山田 昌弘 白河 桃子

ディスカヴァー・トゥエンティワン 2008-02-29
売り上げランキング : 604

おすすめ平均 star
star「婚活」=結婚するための活動
starメディアは少子化問題に関して変な人物を安易に選んでないか?→白河氏のことね
star結婚を就職活動にたとえて説明したのは良いが…

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http://yorukoyoruta.jp/lesson/yoru/071018.html
JUGEMテーマ:学問・学校


at 02:42, igcn, 読書

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THE COLD MOON

さて。久しぶりにペーパーバックを読破しましたよ。Jeffery Deaver著、”The Cold Moon”、邦題は「ウォッチメイカー」です。
「このミステリーがすごい!」の2008年版海外部門の第1位に輝いた作品。
デンゼル・ワシントンとアンジェリーナ・ジョリーの主演で映画化された、「ボーンコレクター」のシリーズ作品の最新作です。
続きを読む >>

at 00:53, igcn, 読書

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慶應三田会

近所の書店に積んであったので思わず購入した本書。
作者の島田裕巳氏は、創○学会研究で知られる宗教学者らしい。

三田会とは、慶應義塾の同窓会であり、本書は初めてその全貌を明らかにすることを目的としている。

「はじめに」、でいきなり「三田会と言う秘密結社!?」と言う小節の副題が目を引きました。
帝国ホテル本館の地下にある、「東京三田倶楽部」が塾員(慶應義塾卒業生)のみが利用出来る会員制の社交クラブであると言うお話から始まる。と言うかそんな倶楽部があることを初めて知りましたわ(爆)
(ちなみに本書では言及されていないが、銀座にはやはり塾員限定の会員制倶楽部、BRBがある。)

そして、さらにその次の小節のタイトルが、「三田会とフリーメイソン」。
実社会への影響力は、三田会のほうがフリーメイソンより上と筆者は説く。

筆者の論点は、三田会は現代日本社会にネットワークを形成して社会を動かしている勝ち組の秘密結社であると言うところに尽きるようだ。

中でも白眉?なのが、1章丸々を費やして三田会と○価学会を比較している。
我田引水的な論考で、辟易させられた。
「日本社会には、三田会という見えない組織、秘密結社があって、社会全体に絶大な影響力を発揮している」
と筆者は述べ、どうあっても三田会を悪者扱いしたいかのよう。

 なんだかなぁという感じで、1800円も出してちょっと悲しい気分になりました。

 では!
慶應三田会―組織とその全貌
慶應三田会―組織とその全貌島田 裕巳

三修社 2007-10
売り上げランキング : 4094


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JUGEMテーマ:ノンフィクション


at 10:12, igcn, 読書

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眠れる美女 川端康成 (R-18)

川端康成の「眠れる美女」を読みました。

この本を初めて読んだのはおそらく高校生の頃。実家の本棚に何気なく置いてったのを手に取って読んだのであった。川端康成は謂わずと知れた日本人初のノーベル文学賞受賞者であり、私が敬愛する作家三島由紀夫が師と仰いでいた作家である。
多くのひとが「雪国」や「伊豆の踊子」を読んで、「川端康成」のイメージを形成しているのであろう。私は残念ながらか幸運か、これらの作品をいまだに読んでいない。
初めて読んだ川端作品、そしてゆいいつ読んだ川端作品がこの「眠れる美女」なのである。
たちの悪いいたずらはなさらないで下さいませよ、眠っている女の子の口に指をいれようとなさったりすることもいけませんよ、と宿の女は江口老人に念を押した。

と言ういささか扇情的な科白から始まる本作。
続きを読む >>

at 23:57, igcn, 読書

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マリス博士の奇想天外な人生

この本は、PCR法の開発により1993年にノーベル化学賞を受賞した生化学者のキャリー・マリス博士の自伝である。
PCR法は今や学生でもできるほどお手軽な技術であるが、PCRなしでは現代の分子生物学を語ることはできない。

マリス博士はタイトルにもある通り、相当奇想天外な人物である。
PCR法の原理を思いついたのが、彼女のとのドライブ中だったと言うのは有名なエピソードであるのだが本書に語られる数々の逸話は奇想天外を通り越して呆気にとられることばかり。
LSDでラリってみたり、笑気ガスを吸ってラリってたらそのまま意識を失ってしまったり。

中でも一番笑った逸話は、ノーベル賞の授賞式で訪れたストックホルムでのお話。受賞記念講演のために、友人からレーザーポインターを貰ったマリス博士。レーザーポインターを使うのが初めてで、面白くてしょうがなく、宿泊先のホテルの窓先から、外を歩いている人々にレーザー照射をして遊んでしまい。狙撃用のライフル銃のレーザーポインターと間違われて警察に事情聴取されてしまうと言う(爆)

 面白過ぎ!

 学生時代にこの本に出会っていたら、基礎生物学者になっていただろうなー。

 お勧めです。

 では

マリス博士の奇想天外な人生 (ハヤカワ文庫 NF)
マリス博士の奇想天外な人生 (ハヤカワ文庫 NF)キャリー・マリス 福岡 伸一 早川書房 2004-04-09売り上げランキング : 27871おすすめ平均 starstar自由闊達さが伝わってくるstar真摯なエキセントリックstarまさに奇想天外、でも研究者の理想かもAmazonで詳しく見る by G-Tools

JUGEMテーマ:学問・学校


at 22:55, igcn, 読書

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読書録

さて。昨年最後の日記で2007年のレヴューをした際に、読書の記録を取っていなかったことに気づき愕然とした訳です。
と言う訳で、今年は読書録をつけてやろうと一念発起し。
ひとまず読み終わった本の表紙を淡々とデジカメ撮影することに致しました。
1/7までにすでに3冊読み終わったので、なかなか良いペースですわ。



上の二冊は近所のスタバで読んだ。そんなことも背景から読み取れて面白い。
本当は、1/2に読了となった「虚無への供物」があるのであるが、これは昨年からの持ち越しということで数に入れず。
最近の読書傾向はどうもビジネス、自己克己よりですな。
今はTOKYO YEAR ZEROと言う戦後の動乱期を舞台にしたサスペンスを読み始めたのですが、なかなか難解で困ってます(文章が読みづらい)

そして、長年の夢?であった蔵書リストを作るために、Delicious Libraryというソフトを導入しました(OSX専用)。

こいつは、写真を見てもらうと分かるように、amazonの表紙写真を自動で取り込んでくれて、それをあたかも実際の書棚を眺めるかのように陳列して見せてくれるのである。
書籍を登録する際は、バーコードをiSightなどのカメラで読み取ることで自動的に登録され、amazonなどから書籍情報を自動的に取得してくれる。
僕はPowerBookG4ユーザーなので、iSightが無いから、ISBNコードを手入力して登録しているのであるが、ビジュアルにリストが増えていくのが楽しいのである。
こんな素敵なソフトは40$するのであるが、その価値は十二分にあると思われ。次期MacBook導入の暁にはガンガン蔵書を登録していきたい。

 ではllll
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法勝間 和代

ダイヤモンド社 2007-12-14
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starIT社会を生きる現代人必読の書
starまねできないくらい凄い!
star新しさがない

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JUGEMテーマ:学問・学校


at 16:07, igcn, 読書

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憂国

今日は11月25日である。熱烈な三島由紀夫愛好家の私にとってはこの日は特別な日なのである。
1970年のこの日、三島は楯の会の隊員4名とともに自衛隊市ケ谷駐屯地を訪れ、益田東部方面総監を人質にとり、自衛隊員の決起を促す演説をぶった後に、割腹自決を遂げたのであった。

三島由紀夫の遺作となった作品、「豊饒の海」四部作のうちの第2巻は「奔馬」と題される作品であり、主人公の飯沼勲はやはり最後に割腹自決を遂げる。この主人公の飯沼勲が心酔していたのが、神風連と称される旧熊本藩士族の一派なのだが、今回熊本に行った際にこの神風連の石碑があったので、なにやら奇遇だなぁと感じた次第なのであった。



三島由紀夫が晩年に遺した、「私の中の25年」と言う文章から一部を抜粋する。
私はこれからの日本に大して希望をつなぐことができない。このまま行ったら「日本」はなくなってしまうのではないかという感を日ましに深くする。日本はなくなって、その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜目がない、或る経済的大国が極東の一角に残るのであろう。それでもいいと思っている人たちと、私は口をきく気にもなれなくなっているのである。


我が日本はすでにからっぽなのではいか、憂いを持つものである。

 では!

憂國
憂國三島由紀夫 鶴岡淑子

東宝 2006-04-28
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JUGEMテーマ:三島由紀夫

at 21:45, igcn, 読書

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